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きのこの日々。

日々の記録です。

若いつもりが年を取った

就活帰り、六甲道で普通電車を降りて最初に頭に浮かんだこと。

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面接で院生であることを指摘されたからなのか、はたまた都会出て普段の数倍の若者を見たからなのか。

途中から乗ってきた可愛らしい女の子もきっと年下だろうな。

 

『いやいやまだ23歳でしょ?』ってそういうことではなくて、あくまで自分の中で、絶対的に年を取った、ということなのだ。

 

 

 

大学に入学した当初は、そもそも院生が何者なのかも分かってなかったし、すごい人たちというイメージしかなかった。

でも、一緒にいるうちにだんだん「5歳上やけど大したことないな」とか随分失礼なことを思うようになった。

そして、いざ自分がその立場になって、「M2です」って自己紹介して、これまでの自分を顧みると、うーんやっぱり自分も大したことなかった。いや、先輩方よりよっぽどひどい。笑

 

 

 

毎年誕生日が来て、世の中の誰とも違わず1年ずつ年をとっていくはずなのに、改めてこんなふうに感じるのは、まだまだ精神年齢が追いついていないからなのだろうな。

 

けどまあ、なんやかんやおかげさまで、すばらしい日々なんちゃうかなあー。

 


すばらしい日々