きのこの日々。

日々の記録です。

4月に読んだ本

読んだ本をまとめてみることにしました。

 

1ヶ月に10冊を目標にしています。

指導教官の先生は「2万円分は本を買って読んでください」と言うけれど,買う時もあるのだけれど,大抵そういう時は積読です。

電車通学になったからもっと読みたいなあと思うのだけれど,いっぱいで座れないとなかなかチャンスがありません。

 

 屋根よりも深々と - 文月悠光

 桜の森の満開の下 - 坂口安吾

 NAKUNA - 蒼井ブルー

 自分で考える勇気――カント哲学入門 - 御子柴善之

 昨夜のカレー、明日のパン - 渡辺ペコ木皿泉

 岡崎に捧ぐ(1) - 山本さほ

 岡崎に捧ぐ(2) - 山本さほ

 僕だけがいない街(8) - 三部けい

 

僕だけがいない街』終わってしまいました。おもしろい。毎巻買うたびに少しさかのぼって読んでしまうので危険です。

 

大学・研究関連のもの。

 農業と経済 2016年5月号

 ワークショップ―新しい学びと創造の場 - 中野民夫

 みんなでつくる総合計画:高知県佐川町流ソーシャルデザイン - チームさかわ

 アクティブトランジション 働くためのウォーミングアップ - 舘野泰一

 参加型観察法入門 - ジェイムズ・P・ブラッドリー

 経営者の役割 - C・I・バーナード

 プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 - M・ウェーバー

 

バーナードとウェーバーは途中で投げ出しました。実学分野にいるとなかなか古典を読む機会も少ないのですが,久しぶりだとすごくワクワクする。けど難解なのは変わらず。またゆっくり読みたい。

よかったのは『アクティブトランジション 働くためのウォーミングアップ』。舘野先生や中原先生他の理論と実践に捉え方の部分にふんふん。めちゃくちゃ大変なことなのだろうけど,やっぱりそこにワクワクとか新しい知見があったりする気がするのです。

アクティブトランジション 働くためのウォーミングアップ

アクティブトランジション 働くためのウォーミングアップ

 

 

 

読書の量が自分の元気さのパラメーターになっていたりする。

今月も良い本がたくさん読めますように。