きのこの日々。

日々の記録です。

2016.02.08

『〇〇くんてさあ,4年生の時,就活したの?』

「えーと,僕の時はまだ3回生の12月始まりだったんですけど,協力隊の話をもらったのもそれと同じぐらいの時期で,ちょっとだけしました。」

『どういうとこ受けたの?』

「えーと,少しだけなんで,合説行ったり,エントリシートも何本か…,えー,3本ぐらいは出しましたかね」

『いや,だからさ,どういうとこ受けたの?』

「あ,えーと…,メーカーとかですかね」

『そうなんだ』

 

『〇〇くんさあ,質問は聞かれたことに答えたほうがいいよ。ちょっと違うこと答えたり,質問で返したりさあ,逆にそういうのよくないよ。』

「はい…,そうですよね…」

『こっちは事実を聞いてるんだからさあ,僕の聞き方が怖いのかもしれないけどさあ,それに対して俺がどうとかじゃないじゃん。事実を答えればいいんだよ。』

「そうですね…,なんでなのか…」

『最近の若い人,そう言ったら俺が若くないみたいだけどさあ,最近の学生さんにそういう答え方する人すげえ多い。否定されるのが怖いんだろうけどさあ。就活うまくいかなくってとか。でもそれが正しいとか間違ってるとか俺が決めることじゃないじゃん。』

「うーん…」

『怖いんだろうな,否定されるのが。でもほんとそういうの辞めたほうがいいと思うよ。絶対。』

 

 

 

そんな話をしました。

正直こわいのです。その方とお話するのが。

協力隊界隈ではかなり有名な方で,そんな方と一緒にお仕事させていただけるなんて,これ以上恵まれた環境もありません。でもやっぱり自信がなくて,否定されるんじゃないかって怖くて。人格を否定されているわけじゃないって言われても,怖い。

 

 

怖いと平気で嘘をつきます。

エントリーシートなんて1本も出してません。途中で面倒くさくなって出してません。

合説も1回も行ってません。当日朝にリクスーまで来たけど,会場近くまで別件で行ったけど,ビビって行ってません。

こうやって嘘を重ねて,余計にバレるんじゃないかと怖くなることがよくあります。

 

今年の目標のひとつ「謙虚」。

程遠いです。遥か彼方です。

 

懺悔のつもりで書きなぐってしまいました。

この話の前にやったミーティングで「だったら2年間やってきた意味あったじゃん」って言ってもらえたのに、何の話かもう忘れてしまいました。どんな話だったかなあ…。いつも肝心なところは覚えていないのです。

 

 

気が滅入るほど寒い。一昨日の雪がまだ残って凍結している。

帰って研究も進めないと。身体も大切にしたいけど,休んでも絶対に休まらない。

 

ほんなら。