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きのこの日々。

日々の記録です。

2016.01.13

昨晩こたつで寝てしまって、結局14時ごろまで出られず。。情けねえただの堕落した大学院生。

 

夕方から写真撮影のお手伝いと家庭教師と。

 

帰ってサッカー見ながらブログをカチカチ打っています。

 

そういえば読みまして。

NAKAHARA-LAB.NET 東京大学 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する: 研究を前にすすめるためには「何」が最も重要か?

 

自分を律して、毎日毎日問いに向き合い続けることができるかどうか。
 自分を律して、毎日毎日文献を読み込み、知見をまとめることができるかどうか。
 自分を律して、毎日毎日分析を続けることができるかどうか。
 要するに、
 研究とは「ストイック」なものなのです。
 研究とは「毎日毎日」、日々の実践なのです。

対照的に「ムラ」がある大学院生は非効率な作業に堕していきます。
 1週間前にガガガと徹夜をして、そっからしばらくブランクがあいて、またゼミ前に徹夜というのでは、その間にすべてを忘れてしまうのです。
 自分の研究上の問いにいかに連続して向き合い続けることができるか、ということがもっとも重要なことだと僕は思います。

 指導教員の観点からすれば、365日・1日最低3時間は、自分の研究に向き合って欲しい、と思います(レベルが低い時間数ですが、僕の領域は、社会人大学院生や仕事をしながら研究する人が圧倒的に多いので最低3時間というのはかなりのハードルになります)。

 もちろん、かけた時間だけ、精緻な議論、論理が形成することができますし、リサーチクエスチョンも磨かれます。

 毎日コツコツ3時間!
 
 研究を進めるための「打ち出の小槌」や「魔法の杖」はありません。
 いや、あるのかもしれないけれど、僕はしらない。
 結局、「毎日毎日問いと向き合い続けることができるかどうか」それに尽きると僕は思います。
 いや、3時間が仕事で難しいなら、2時間だっていいんです。毎日毎日コツコツと同じように問いに向き合って欲しいだけです。

 

響きます。。

ブログもコツコツ書きたいな。

 

ほんなら。