きのこの日々。

日々の記録です。

2016年。

あけましておめでとうございます。

 

10月24日にこのブログをはじめて、これまで37本の記事を書きました。2ヶ月ちょっとと考えると、2日に1記事ぐらいのペースです。3日坊主な自分にとって、なにかを「つづける」ってすごく苦手にしていたことなので、無事に今日までつづけることができて、素直にうれしい気持ちです。

 

年越しは実家の京都でまったり読書をしながら過ごしました。今日は一家5人そろって、おせちを食べて、氏神さんにお参りに行って、天皇杯を観て、おばあちゃんちに行って。そんなお正月。卒論でバタバタしていた去年に比べるとまったり過ごしてます。

 

 

2016年のキーワード

これまで年始めに目標を立てることって、学校の宿題以外にしてこなかったのですが、今年はやってみたいと思います。大事にしたいこと、3つキーワードであげてみました。

 

 

謙虚

『ハッピー・アワー』の作中の言葉を借りると「全部自分のせいにして考えるのって、意外と実は傲慢なこと」だなあということを2015年は実感した一年でした。謙虚になることと卑屈になることも違います。難しいことですが、研究も仕事もそれ以外のことも謙虚に向き合っていきたいと思います。

 

心が変われば 行動が変わる

行動が変われば 習慣が変わる

習慣が変われば 人格が変わる

人格が変われば 運命が変わる

 

松井秀喜の有名な座右の銘ですが、改めて、ほんとうにいいなぁ、と。

人の悪口を言わない松井秀喜を見習って、謙虚でいたいと思います。

 

 

行動

考えることは得意ですし、好きな方だと思います。でも考えすぎて思い悩んでしまったり、身動きが取れなくなってしまったり、そうなって行動することだけでなく考える事すらめんどうになってしまったり。だからこそ、やっぱり行動が決定的に重要で、そこを大事にしたいなあと思います。もちろん考えることも同じぐらい大事なのですが、自分の場合は行動重視の意識を持っているぐらいがちょうどいいのかもしれません。修論だったり、協力隊の最終年度だったり、嫌でも行動がついてまわる一年ですが、嫌がらずに楽しみながらやっていきたいなあと思います。そんなことを年越ししながら読んだ中原先生と金井先生の本から考えていました。

 

リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに内省する (光文社新書)

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変化

2016年は修論もあれば仕事の任期切れ間近ということもあって、「節目」になること間違いなしです。タイミングではじっくり時間をとって、自分の軸を探っていきたいなあと思います。自分の軸って、なにかをやってみて、そこで感じたズレから見つかるはずです。自分の軸、大切にしたいことを見つけるためにも、変化を恐れず、いろんなところへ飛び込んでいきたいなあと思います。きっと変化し続けることが、結果的には自分の軸を大切にすることになっているはず。「動的平衡」なのです。

 

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

 

 

 

 

 

そんな目標も考える一方で、はせおやさいさんのエントリに影響されて、占いもチェックしてました。

これとか

www.cainer.jp

 

これとか

水瓶座

 

 

同級生の妹が氏神さんの巫女バイトをしていて、大人びた姿になんだか恥ずかしくなってしまっておみくじが引けなかったので変わりに。笑

 

今年もよろしくお願いします。

ほんなら!