きのこの日々。

日々の記録です。

「選ぶ」こと。

今朝、大学へ向かう車の中での同期と会話。

 

「卒業後どうしたいと思ってる?」
『うーん』
「そろそろ決めて言った方がいいんちゃうかなあ。外野もうるさくなってきたし。苦笑」
『そうやねえ。苦笑』
「今やったらみんな応援してくれると思うで」
『応援されるん苦手やなあ。正直なんでもいいと思う』

 

何でもいいはずないのにね。そう答えてしまいました。

 

 

 

「選ぶ」タイミングが来たのだ。「節目」なのだ。

 

そうなのだ。

ちゃんと向き合わないと。

 

 

「選ぶ」ことはとても怖い。
 
いまの生活を選んだ時もそうだった。
 
選んだ時の納得感と、選んでから掴みに行く納得感。
後者はまだまだ足りないし、そのための努力も情けないほど不十分だ。
 
 
まだ掴みに行く途中なのに、次を選ばなければいけない。
 
でも誰だってそうかもしれないなあ。
この大学を選んだって、完全に納得して、就職活動する人ばかりではないだろう。
 
 
暫定的な答えでも、仮説でも、「それを選んでよかったね」って言ってもらえるように、進んでいくしかないのだ。
 
 
選択肢を広げるばかりじゃだめだよ。選ぼう。
自分の手で選んで、こぼれた選択肢も引き受けて、進もう。
 
そう問うてくれる人が、教えてくれる人が近くにいて本当に良かったなあ。

 

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人生で一番「選ぶ」ことにためらいのなかったことを思い出す。

 

そうか。どうやってこれまで選んできたか確認して、わかるように、記録をつけるのかもしれないなあ。